ダイソー実用ハンドブック《いなか暮らしの本》を発見!

2000年代以降、団塊の世代が定年退職を迎えたことから第二次田舎暮らしブームが始まり、それが市民権を得て現在に至ると田舎暮らしとスローライフの意味と歴史を知るの中でも書きました。

 

それを裏付けるような証拠が我が家の押し入れから出てきました。

 

それは100均のダイソーで売られていたダイソー実用ハンドブックシリーズで『成功の秘訣はコレ!実例満載 いなか暮らしの本 』というものでした。

ダイソー実用ハンドブック《いなか暮らしの本》

この本を見つけた時は「おお!昔から僕は田舎暮らしに興味があったんだ!」とちょっと感動してしまいました。

 

でも、実際にこの本は買ったのはいつ頃なのだろうということが気になり、発行年を調べてみると裏表紙に2000年8月のデータという文字を見つけました。

ダイソー実用ハンドブック《いなか暮らしの本》

ということは、西暦2000年から数年間のうちには買っていたものだと想像できます。

 

その当時から僕は田舎暮らしをしたかったんだというある種の感慨と共に内容を確認してみましたので、その内容を簡単にまとめておきます。

 

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第1章 自分はいなか向き?都会向き?

第1章は『自分はいなか向き?都会向き?』という見出しです。

 

コンテンツは『みんなが抱いているいなかのイメージ』と『こんな考えはNG!』というテーマで記事が書かれていて、最後に『こんな性格でも大丈夫?U・Iターンアドバイザーが答えるQ&A』が掲載されていました。

 

最後には『向き不向きはあれど最後は強い意志』という教訓が書かれていました。

第2章 家族みんなのコンセンサスを得よう

第2章は『家族みんなのコンセンサスを得よう』という見出しです。

 

実際に田舎に移住した方が家族の反対と話し合いを経て、移住するまでの実例を挙げて説明しています。

 

最後には『話せばわかる お互いに家族の絆を深めよう』という教訓が書かれていました。

第3章 いなか暮らしの達人に学ぼう

第3章は『いなか暮らしの達人に学ぼう』という見出しです。

 

のんびりいなか派として3組、こだわり仕事派として3組、子育て自然派として3組、実家に戻る派として2組、その他(独立・開業・シルバーライフ)として2組の合計13組の移住の実例が紹介されていました。

 

この章がこの本のメインコンテンツらしく、多くのページを使っていました。

 

最後には『考えるだけでは先には進まない』という教訓が書かれていました。

第4章 情報をうまく活用する

第4章は『情報をうまく活用する』という見出しです。

 

田舎暮らしや移住をサポートしてくれる自治体の窓口や情報サイトなどが紹介されていました。

 

最後には『千里の道も一里から 一里進めばあとは九九九里にすぎず(こんな気持ちでがんばろう)』というダメ押しの教訓が書かれていました。

 

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これからは電子書籍で情報収集

この本を買った時は遠い将来の夢だと思っていたのでしょうけど、それから時が経過し現実問題として、真剣に考えるようになったことに時の流れの早さを実感すると共に人は一旦、興味を持ったことには何年経っても変わらないものだということもわかりました。

 

第1章の教訓でも『向き不向きはあれど最後は強い意志』というのがありましたが、強い意志を持っていれば、最後は自分の好きな場所で人生を終わらせることはできると確信しました。

 

そして田舎暮らしの本はたくさんありますが、基本的なことから実例まで田舎暮らしを始める前に読む分には十分な情報が書かれているにも関わらず100円で購入ということを考えるとかなりコスパがいい本だと言えるでしょう。

 

もっとも今ならネットで探せば、無料で優良な情報は簡単に集めることができますけどね。

 

そしてこれからの田舎暮らし情報収集には電子書籍が良いと思っています。

 

その理由は、電子書籍はデータなので紙の本と違い、何百冊持っていてもかさばらないということに尽きます。

 

パソコンやスマホ、タブレットがあれば、いつでもどこでも読めますから、家の中が散らかることもありません。

 

アマゾンキンドルには、田舎暮らし関連の電子書籍がたくさんありますし、Amazonプライム会員なら価格も0円から数百円とリーズナブルなのでおすすめです。

 

また、田舎暮らし関連だけでなく、さまざまな本を読みたいという読書好きの方は月額980円で読み放題になるKindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)がお得です。