『Uターン』や『Iターン』の意味は?

田舎暮らしの情報や移住のことについていろいろ調べているとよく目にするワードというものがありますが、特に気になったのが『Uターン』『Iターン』というワードなんです。

 

例えば、移住先を探していると移住者を積極的に受け入れている過疎地域の自治体などのの情報を見ていると『Uターン・Iターンの移住希望者の支援を…』などというフレーズが出てきます。

UターンとIターン

もちろん『Uターン』や『Iターン』という言葉自体は知ってはいましたが、今まで意識したことがなかったので具体的にどういう意味なのかは知りませんでした。

 

田舎に移住しようとしている人間が、UターンやIターンという言葉の意味を知らないってのはいかがなものか?と思いましたので調べてみました。

 

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Uターンとは

Uターンというのは、元々地方に住んでいた人が進学や就職などで都会に出て、その後、住んでいた土地に戻ることを言います。

Uターン例

群馬県で生まれ育った⇒東京の大学に進学してそのまま東京の企業に勤めた⇒退職して群馬県に戻ってきた⇒Uターン

つまり、A⇒B⇒Aとなり、地域的には2ヶ所になります。

 

生まれ育った故郷に戻って再就職することをUターン転職と呼びます。

Iターンとは

Iターンというのは、生まれ育った故郷から違う土地に移住することを言います。

Iターン例

群馬県で生まれ育った⇒東京の大学に進学してそのまま東京の企業に勤めた⇒退職して沖縄に移住した⇒Iターン

つまり、A⇒B⇒Cとなり、地域的には3ヶ所になります。

 

故郷から第1地域、第1地域から第2地域で再就職することをIターン転職と呼びます。

その他の〇ターン

最近ではUターン、Iターンの他にJターン、Vターン、Oターン、Cターン、Nターン、Sターン、Xターンという言葉も出てきているようです。

 

なんだか少々こじつけみたいに感じてしまうのは僕だけでしょうか?

 

一応、簡単に意味を調べましたが、案の定、僕にはまったく関係なさそうですし、その意味を知ったところで…と感じましたので、ここでは割愛させていただきます。

 

ちなみに僕の場合を考えると群馬県で生まれ、そのまま50代になるまでどこにも出ずにずっと群馬県暮らしをしています。

 

そして移住の目的は終の棲家を探してので移住ですので、どこかに移住したら群馬に戻ってくることはまずないと思いますから、〇ターンという言葉には当てはまらないようです。

 

もっとも僕は老夫婦2人でのんびり自由に暮らしたいので、いくら条件が良くてもいろいろな制約がありそうな自治体の移住支援制度などはそもそも受けるつもりはありません。

 

したがってUターンやIターンの意味がわかったところで何かの役に立つということもないということがわかりました。

 

ただし、30代や40代でこれから子供を育てるのに田舎暮らしを考えてるというアクティブ移住の方などは自治体の移住支援制度は受けた方がいい場合もありそうですね。

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